あけおめ!
ごきげんよう。
言う人には言ってるのだが、子供ができた。生まれるのは夏くらい。
というわけで、夏に向けて整えるものは整えていきたく、費用対効果が高そうで、お腹が大きくなったら面倒になってきそうなところから早めに対応していきたい。
脳内にちらつくのはやっぱミルクあげるところからであり、飲み水からやっていくことにした。
水って飲めればよくない?
よくねえだろ!
今はPFASがどうこうとかあるが、水道水が危険だとは思っていなくて、どちらかというとまずいのが気になる。
一人暮らしの頃から水道水をそのまま飲むのは苦手だったんだけど、友人と話すとだいたい「気にならねぇだろ...」と一蹴されがちで共感された記憶がない。
塩素なんだろうけどプールの味しない?(妻はしないらしい)コーヒーとか温かい系の飲み物は俺もぶっちゃけわからないが、冷たいとお茶だとわかるよな?
俺は"わかる"ね... まあわからねぇ奴は仕方ねえか...
進歩を受け入れよ(デス・レイ)
じゃあ水道水以外の飲み水をどうやって手に入れるかだが、今までは美味しい水を飲みたかったらAmazonでいろはすなどの2Lミネウォー(ミネラルウォーターのメイプル的略称)を箱買いしていた。これがコスパ的に良いことは肌でわかるんだけど、置き場所と消費後の段ボールとペットボトルゴミの量が尋常じゃないのでこれを永続的にやっていくと嫌になりそうな気配がありどうしたものかと...
んで結論、「蛇口直結型浄水器」になった。
- 工事不要
- 初期コスト・ランニングコスト ヨシ
- ちゃんと美味い
でこれを選んだ。
3つ目の味が最重要事項なのに買うまでわからず博打だったけど、過去の蛇口直結から大きく進歩しているようで、無事美味しかったので感動した。
メーカーを選ぶ
ざっと調べた感
- 三菱のクリンスイ
- 東レのトレビーノ
- Panasonic
あたりが口コミも多くて有力候補っぽい。それ以外も出てくるけど、別の人同士がまったく同じ組み合わせのメーカーを紹介しているのをみると、このあたりはPRなんだろうという感じがして除外している。
この中で我が家はクリンスイを選んだ。
特に家電の比較情報を提供したいわけではないので、ざっくり説明をすると
本体が5000円
ランニングコストが 3ヶ月交換目安のカートリッジが2200円 x 1年で4回分 = 約9000円
という感じになっている。
そして、1カートリッジあたり900リットルという使用量で消費されていくので、ぶっちゃけ使用量が少ないと替える回数も少なくて済む予感がしている。たぶんペットボトルに味は劣るが、量だけみたらコスパもよし。
他の選択を見ると、トレビーノはランニングコストが若干高いが、カートリッジ交換すると排水口も同時に交換になるので衛生的
Panasonicはカートリッジ交換が1年で良いのでトータルが安いが、よくよくみたら特定物質のフィルタリングは半年で交換が必要ということで、結局事実上年2回の交換は必要。2回交換すると他より高いくらいになってしまう。
ということでカートリッジの交換頻度は高いけど、クオリティは高そう+ランニングコストもまあまあそう、という好みでクリンスイを選ぶことにした。ぶっちゃけどれ選んでも良い気はする。
設置!
おほー!

味は普通にプール味ではなくなっている。 ペットボトルの水と比べると舌に残る渋みのような感触が若干残っているが、気にならず常温でも飲めるレベル。氷ガシャガシャで飲むのが大好きなんだが、そうしたら完全に大丈夫。
他の選択
- ウォーターサーバー
- 設置型の浄水器
- ろ過方の浄水ポット
ウォーターサーバー
高スギィ...!!
ぱっと思いつくのがウォーターサーバーだが、場所を取る、重い水の運び込みと設置、消費ノルマ、電気代などのデメリットに対して、「お湯や冷たい水が"すぐ"出る」「なんか格好いい」くらいしかメリットがない割に、コストが年間3万を超えてくるはずなので流石に見送り...
設置型の浄水器
わんちゃんあり、別の水栓からルーターくらいの置物を経由して別口から出てくるようにするもの。
分岐水栓が設置されていること前提だったり、蛇口型と比べてコストを犠牲にクオリティを上げる感じだと思う。
そこまではこだわらないので見送り。
ろ過方の浄水ポット
蛇口直結型より更に安いが、冷蔵庫にお茶ポットを入れる要領で水もポットに入れてろ過するやつ。
舐めていたけどろ過性能はめっちゃ良いみたい。
けど俺はそんなに待てないしこれ以上冷蔵庫を圧迫したくない、ってことでこれも見送り。
以上、コスパ厨、中庸厨には蛇口直結型がおすすめだね。